数式の基本ルール

このページでは、数式入力の基本ルールを説明します。


数式は = で始める

セルに数式を入力するときは、先頭に = を付けます。

例: =1​+2


セル参照を使う

他のセルの値を使う場合は、セル名で参照します。

例: =​A1​+​B1


範囲参照を使う

複数セルをまとめて指定するときは : を使います。

例: =​SUM(​A1​:​A10)


四則演算が使える

+ – * / が使えます。

例: =(​A1​+​B1)*2


演算の優先順位

通常の計算ルールで評価されます。

• * / が先

• + – が後

• カッコ () を使うと優先順を明示できます


補足

• 数式編集中に別セルをタップすると、セル参照(例: A1)を挿入できます。

• 入力に問題がある場合、表示は Error になります。