このページでは、数式で使うセル参照と範囲参照の基本を説明します。
セル参照とは
1つのセルを指定して値を使う方法です。
例: A1, B3, C10

使用例
=A1+B1
A1 と B1 の値を足して表示します。

範囲参照とは
複数セルをまとめて指定する方法です。
開始セル:終了セル の形式で書きます。
例: A1:A10, B2:D5
使用例
=SUM(A1:A10)
A1 から A10 の合計を表示します。

参照入力のコツ
• 行は数字(1,2,3…)
• 列はアルファベット(A,B,C…)

数式入力中の便利操作
数式編集中にセルをタップすると、そのセル参照を自動挿入できます。
手入力より速く、入力ミスを減らせます。
補足
• 範囲参照は主に SUM などの関数内で使います。
• 不正な参照を入力すると Error になる場合があります。
